お見合いと婚活
実際、婚活をしたいと希望する人はどうすればいいのでしょうか。
どんなことをどんな風に準備したらいいのでしょうか。
現在では婚活サイトなどもありますが、一般的には、第一に必要な仲介さんです。
この仲人さんがいなくてはお見合いが成り立ちません。
仲人さんがいて、初めて婚活と呼ばれるお見合いが成立します。
仲人さんというのは特に誰がという決まりは無く、会社の上司であったり、両親の知り合いであったり、自分の親戚であったりと、婚活の仲人をしてくれる人は割と身近にいます。
もちろん身近な存在であるからこそ、自分の良さを知ってくれて、仲人になってくれるのです。
良い娘さんがいるから紹介したいわなんて会話聞いたことありませんか。
仲人をしてくれる人はやはり社交的で、沢山の人と知りあいであったりします。
自分の身近に年頃の息子さんや娘さんがいたら、ぜひ、素敵なお相手を見つけてあげたい、もしくはその人に相応する相手を既に知っているなど、仲人さんなる人は顔が広いのです。
お見合いをしたいと希望するのであれば、そのような方にお願いするところから始めてもいいでしょう。
自分がお見合いを望んでいる人は意外と多く、そんな仲介してくれる人を探している人もいるのではないかと思います。
仲介人になってもらう人を探すことからが始まり何ていうケースもありますね。
仲介さんが決まれば、それからは婚活に向けて、準備開始です。
まず、仲人さんには相手に伝えてもらう自分の写真やプロフィールが必要になります。
このお見合い写真や婚活サイト用の写真は、先にも述べましたが、幾つか注意点があります。
婚活用の写真
基本は写真館でプロの写真撮影が望ましいです。
服装や身だしなみには十分気をつけましょう。
がちがちのフォーマルの必要はなくともある程度は畏まった装いが良いでしょう。
まず、第一印象となる大切なものです。
本人に会う前に、お互いを知るものですから、この準備はしっかりとしましょう。
第一印象が良いものになる様に準備をしましょう。
相手によっては普段のスナップ写真を望む人もいる様です。
自分の顔や表情が分かるスナップ写真を準備する必要もあるかもしれません。
たしかにこの方がより自分らしい写真だと思います。
写真の選択には十分気をつけましょう。
一人や家族と一緒に写っている写真など好ましいでしょう。
次に自分のプロフィールです。
正しくは釣書とも呼ばれています。
あまりいい響きで無い様な気がしますが、釣り合った相手を見つけるためといわれています。
一度は書いたことがあるでしょう、履歴書の様なものをつくります。
氏名、生年月日、学歴、職歴など、なにか便箋の様なものに書くといいでしょう。
一般的に市販の履歴書は使いません。
自分で項目も書きあげ、全て自分で書きましょう。
縦書き、横書きはどちらでも構いません。
それに加えて、身体の報告もします。
身上書といいます。
結婚する相手ということで、身長、体重や健康状態を相手に知らせることが大切です。
全く知らない二人が結婚を前提に会うのですから、当然といえば当然です。
あとは家族書といって、家族全員の氏名、年齢、場合によっては学歴、職歴なども書きます。